清掃メンテナンス・管理業務

消防設備点検

消防設備点検

消防設備点検
消防設備は、いつどんな時に火災が発生しても確実にその機能を発揮できるものでなければなりません。 そのためにも日頃から消防設備の維持・点検が必要となります。 建物の所有者・占有者・管理者は、消防法によって適切な消防設備を設置することが義務づけられており、定期的に点検を行い、消防署に報告しなければなりません。

防火対象物の点検

一定の建物(旅館ホテル等の防火対象物)の管理において、防火管理上必要な事項について点検を行いその結果を消防長または消防署長へ報告することが義務づけられています。

消防設備の改修

設備点検等で不具合が発見された時や、新しい消防法に適合していない設備を設置している場合は、速やかな消防用設備の改修工事が必要です。

いざというときのためしっかりとした点検が必要です。

消火器は常に使用できる状態ですか?

適正な消防設備点検が安全を守ります。身近な設備といえば消火器ですが、有資格者による6ヶ月に一度の点検が義務付けられています。
また、住宅用消火器は5年、普通の消火器であれば8年で交換が必要とされています。

避難ハッチに腐食・破損はありませんか?

普段からの消防設備点検が大切です。
鉄製の避難ハッチは、あまり点検しないで閉め切ったままですと、雨水などにより鉄が腐食することがあります。
普段の点検と共にステンレス製の腐食しづらい製品に変えておくことも大事な安全確保のポイントです。

防災標識は適切に設置されていますか?

防災標識は避難方法の啓発、安全への誘導、設備の確認など、大変重要です。
緊急の場合、冷静な判断、速やかな行動が絶対的な条件ですので、見やすい標識、適切な誘導標識などを再点検し、万全の準備を整えましょう。

消防設備点検の流れ

  • 消防設備点検のご依頼をお電話もしくはメールで承ります。

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  • 点検内容と現状のご確認をさせていただき、点検作業の流れなどをご説明いたします。

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  • すべてが完了した時点で、そのご報告とご請求をさせていただきます。

豊富な実績が安心と信頼の証です。

株式会社OBMでは、官公署・学校関係・病院・福祉施設・一般企業に至るまで、様々な建物の消防設備点検を行っております。
消防設備点検のことなら何でもお気軽にご相談ください。必ずお役に立てるご提案をお約束いたします。

 
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