和歌山県橋本市の清掃・介護株式会社OBMの農業事業イメージ画像

農業事業

水耕栽培について

30年以上の歴史を持つ、画期的な水耕栽培システムをアメリカより導入しています。
NFT方式で高い評価を得ており、PGTA(Progressive Gardening Trade Association)を受賞しています。

OBMの水耕栽培が既存(他社)システムより優れている点

一本ずつのチャンネル栽培により、養液が一元管理できる。

部品毎のモジュール化により、作業効率アップ

3段階回転栽培方式により、生産能率が格段にアップ(年間平均20毛作)

根も葉っぱも適切に呼吸が出来る。その結果、既存の水耕システムより、野菜の出荷重量が40%も増える*

   *一株当たりの平均出荷重量は約140g (根付きで出荷するが、平均出荷重量は葉のみ)

既存の水耕栽培システムとOBMの水耕栽培システムの比較

既存(他社)の水耕栽培システム

和歌山県橋本市の株式会社OBM以外の既存の水耕栽培の様子
■水面上に発砲スチロールを浮かせ、根が養液に浸かるのが既存のシステム ■収穫ベッドと種ベッド2段階栽培方式 ■養液ベッドが固定されているシステム
和歌山県橋本市の株式会社OBM以外の既存の水耕栽培の水循環を表す図
面積の広いベッドに均等に養液を流すため、既存システムは水膜を厚くし、流す必要があります。 よって根が浸かり呼吸が出来ず、均等に養液が流れません。 その結果、水中の空気量が減るため栄養配分の管理が困難となります。

OBMの水耕栽培システム(NFT方式)

種ベッド、苗チャンネルと収穫チャンネル3段階栽培方式

すべての部品が分かれているので簡単に移動が可能

収穫毎にチャンネルを洗浄・消毒

一本ずつのレーンに分かれているチャンネル(樋)方式

    オアシス培地に植えた種が根を張り、必要な時に必要なだけの水分と栄養分をチャンネル上に流れる養液から吸い上げます。

和歌山県橋本市の株式会社OBMのNFT方式と呼ばれる水耕栽培の様子
チャンネルと呼ばれる1%程度の緩やかな傾斜を持つ平面上に、培養液を薄く(少量ずつ)流下させる。 流れ落ちた培養液は、一旦タンクに貯めた後、ポンプで汲み上げて再び循環させる。 水深が浅く、根への二酸化炭素供給が用意であることが特徴。 栽培槽は小さく、ベッドが軽量である事から高い位置にも設置しやすい。
和歌山県橋本市の株式会社OBMのNFT方式と呼ばれる水耕栽培の水循環を表す図
弊社のシステムでは養液の流れが管理できるため、栽培に最適な養液提供を絶えず行う事ができます。 よって、野菜にとって最適な環境を提供することが可能となります。 また弊社では太陽光を重視し、人間と同じように夜は休息時間と考え、自然に近い環境で栽培しています。
 
農業事業